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圧倒的な泉質の「走り湯」の源泉をかけ流す二つの湯殿

伊豆山温泉の象徴「走り湯」は約1300年前の奈良時代の発見と伝えられ、有馬・道後と並んで日本三大古泉のひとつとして数えられています。「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」と源実朝が詠んだように、 明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されていました。走り湯は泉質に恵まれ、古くから病を治し長寿に効験があるとされ、今も昔も人々に親しまれています。

温泉の特徴

源泉名
伊豆山温泉
特徴
源泉かけ流し、弱アルカリ性の美人の湯
泉質
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉
効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進など
泉温
約64℃
利用形態
源泉かけ流し/加水
湧出量
毎分42リットル
禁忌症
熱のある場合、著しく身体が弱っている場合、進行した悪性腫瘍、重い内臓の病気、目に見える出血がある場合、慢性の病気の急性増悪期

源泉から名を取った湯殿「走り湯」

日本三大古泉である伊豆山温泉の源、走り湯の名を付けた檜の丸太組みの湯殿。伸びやかな木々の梢越しに相模湾の海原を望む絶景と源泉かけ流しの温泉は心身ともに英気を養うことができる名湯です。
入浴時間 15:00~24:00→女湯 / 6:00~11:30→男湯

木々に囲まれた長い階段を降りた先にひっそりと待つ、釘を1本も使わない檜丸太のつくりの湯殿。よほど気温が下がった時以外は解放されている窓の外は、雄大な相模湾が広がります。海と空が段々と暗くなっていく薄暮の時間帯や、朝日が海から昇ってくる早朝の時間帯が特におすすめです。
※湯殿までは階段がございます。

開放的な半露天の湯殿「古々比の瀧(こごいのゆ)」

建築家・隈研吾氏デザインのモダンな露天風呂。湯船につかると目の前に木々が、その向こうに太平洋が広がり、森の中に浮遊しているようです。開放感と非日常感溢れる湯殿です。
入浴時間 15:00~24:00→男湯 / 6:00~11:30→女湯

洋が和に溶け込んだかのようなデザインの湯殿。海とは反対側のふちに頭を置けば寝湯のように浸かることができ、海音を聞きながら時間を忘れるひとときをお過ごしいただけます。伊豆山の木々に包まれるような空間で、ゆったりと湯浴みをお愉しみください。
※湯殿までは階段がございます。

空中湯上がり処「青海テラス」と湯殿までの「登竜坂」

お部屋から温泉までは徒歩約5~7分。「登竜坂」と呼ばれる約170段の階段と坂道でつないでいます。江戸時代、この温泉に入る為には波打ち際で入るしかなく、当時は湯に入った後に伊豆山神社へ約900段の階段を上がり参拝する姿が有名でした。そんな由緒あるお湯を、界 熱海では敷地の中腹へ汲み上げ、二つの湯殿でお楽しみいただいております。

二つの湯殿の間に位置するのが、海に向かって空中に浮かぶように張り出したテラス「青海テラス」です。梢越しに相模湾を眺めていると、潮風が涼やかな風となって渡り、湯上がり処として最適。テラスにはフリードリンクをご用意しておりますので、散歩や湯浴みのつれづれにご利用ください。
※館内にはエレベーターや車椅子対応路がございません。足の不自由な方、妊娠中の方は、あらかじめお問い合わせのうえご確認くださいませ。

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